耳鼻咽喉科について

アレルギー性鼻炎のレーザー治療、いびきの治療などについての説明があります。耳について、鼻について、喉について、その他のお悩みの方は今すぐに医師の診断を受ける事をお勧めします。

小児科について

小児科の治療とその考え方について

皮膚科について

シミ治療。レーザー脱毛などについてご説明しています。ピアス、ホクロなどの小手術も行っています。

泌尿器科について

排尿時痛、性病、排尿困難、血尿、頻尿、尿失禁、ED、前立腺癌、各種腫瘍など年齢性別を問わず、様々な病気があります

禁煙外来について

禁煙補助薬を12週間内服し治療する、禁煙外来についてのお知らせです。

不活化ポリオワクチン接種

不活化ポリオワクチン接種についてのお知らせです。

特異的免疫療法(花粉症対策)

ワクチンを注射して体を慣らしていく治療方法

スギ花粉症の舌下免疫療法

耳鼻咽喉科について

耳鼻咽喉科の病気

このような症状でお悩みの方は今すぐに医師の診断を受ける事をお勧めします。

耳についてのお悩み

聞こえが悪い、詰まった感じがする、耳鳴りがする、耳だれが出る、耳が痛い、耳が痒い、耳垢が気になる、言葉が遅い、発音が悪い、よく聞きかえす、耳を触って泣く、耳たぶが腫れている、など

鼻についてのお悩み

鼻水が出る、鼻がつまる、くしゃみが出る、鼻血が出る、臭いがわからない、鼻がくさい、鼻をぶつけた、など

喉についてのお悩み

のどが痛い、咳が出る、声が枯れた、声がでない、息が苦しい、食べ物がむせる、いびきをかく、舌が痛い、口の中にできものがある、味がしない、首にしこりがある、耳の下が腫れる、唾に血が混じる、口が開きにくい、扁桃腺が腫れて熱が出る、など

その他のお悩み

めまいがする、フラフラする、顔の表情が上手く作れない、など


アレルギー性鼻炎のレーザー治療

外来にて多数のレーザー手術を施行し良好な治療成績を残した経験をいかし、当クリニックでもアレルギー性鼻炎に対するレーザー治療を行います。
当クリニックでは年間1,000件以上のアレルギー性鼻炎に対するレーザー治療を行っております。

laser01.jpg(東大病院にてレーザー治療を行っている当院長)     

適応について

・通年性アレルギー(ハウスダスト、ダニなど)の方
・スギなど季節性の鼻炎の方で症状が出現する前の時期
・妊娠中で薬を飲めない方
・薬で眠くなる方、薬を減らしたい方
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(内視鏡下でのレーザー治療)       

方法について

・麻酔を浸した綿花を鼻の中に入れ15〜20分おいておきます。
・炭酸ガスレーザーを用い鼻粘膜を照射します。
・手術時間は片方の鼻で大体5〜10分程度です。
・奥のほうまで内視鏡を用いて行いますので効果が増大します。
・痛みはほとんどありません。
・重症の方は間隔をあけて複数回の照射が必要になる事があります。
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(当院の最新レーザー治療機)

成績について

・鼻づまりに対しては90%以上の方、鼻水、くしゃみにたいしては65%程度の方に改善がみられました。術後に鼻が通って「人生観が変わった」と患者さんに言われた時は医者冥利につきました。
ただこの治療は恒久的なものではありません。個人差はありますが1〜2年くらいで元に戻ってしまいます。その時は再照射をすればまた改善します。
つまり何年かに一度照射を繰り返す必要があります。

費用について

・保険適応です。3割負担の方で両側、1回10,000円ほどになります。

適応とならない方

・鼻の内部がまだ狭い子供
 (小学生高学年なら大丈夫です)
・局所麻酔にアレルギーがある方
・手術中に安静が保てない方
・出血傾向など全身に重篤な合併症がある方

 

あなたのいびき、大丈夫ですか?

 


・いびきの強い方
・いびきや呼吸が突然止まってしまう方
・日中に眠気が強く、運転中・会議中に眠ってしまう方
・寝起きが悪く疲れがとれない方
・原因も見当たらず、日中に眠気が強い方
・集中力・記憶力が低下していると思われる方

夜間のいびき、無呼吸による睡眠障害が原因で、日中に強烈な眠気におそわれて重大で危険な事故を引き起こしてしまった事例を、ここ数年で多く耳にするようになりました。
これは、睡眠時無呼吸症候群と呼ばれる病気として、最近になり広く知られるようになってきました。日中の眠気で起こす交通事故率は一般人口の7倍にもなり、放置しておくと心筋梗塞や脳卒中の危険度を倍増させるとの報告があります。原因には鼻やのどが狭いためにおこる場合や、脳の呼吸指令が弱いために起こる場合などがあります。
無呼吸の程度や原因を調べるための検査を、当院にておこなう事が出来ます。

いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査(アプノモニター)

無呼吸の程度や原因を調べるための検査を、当院にておこなう事が出来ます。
夜間の睡眠中におこなう検査のため、以前は入院施設のある病院でしかおこなえませんでしたが、機械が進歩改良され小さくなりました。

Ibiki05.jpg       Ibiki04.jpg (写真・アプノモニター)

このアプノモニターを患者様にお貸し出しすることで、簡便にご自宅で検査を受けていただけるようなシステムになりました。

費用について

・保険適応です。3割負担の方で、検査費用が3,100円程度です。